教室からの風景・・・。


by meg322-411
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<   2010年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

JAZZって素敵!

今月のレッスン ♪ Both Sides Now  ♪ 
歌詞がとても可愛らしくて、中身がぎゅっとたくさん詰まっているすがすがしい曲でした。
いいなぁ、ジョニさん。
青臭い時代も少し懐かしくて、でも今はもっといとおしい。
その今を一緒に過ごしている私達も、お互い いっそういとしい存在です。

この日は、皆さん何かしら大変なことも・・・。
本当に日々格闘していますもん、私たち。
仕事を無理やり片をつけて駆けつけてくださったり、風邪やケガを押して来てくださった方も。
お家のことを大急ぎで前倒ししてくださったりね。
そんな日々にレッスンが、ひと時の潤いになっているでしょうか。

レッスンの後、課外授業で『PIANO BAR』へ。
うれしいな。
『PIANO BAR 』のマスターが、ピアノの弾き語りをしてくれました。
甘い声がとても素敵です。
歌ってくださった1曲 ♪ A Song for you ♪
すごくよかった。
今度、レッスンで取り上げよう。
スタンダードナンバーなので、いろんな歌手が歌ってるけど
レイ・チャールズ、いかがでしょ。

Ray Charles - A Song For You



JAZZのことなど、いろいろ教えていただく。
スタッフの女性もJAZZとボサノバを歌ってくれました。
たまたま、お客として来てたという、ウッドベースの奏者宮崎まさひろさんが飛び入りで参加。
贅沢だ・・・。
うーん、いいなぁ。


調子に乗って、私も生ピアノの伴奏で歌わせていただきましたさ!
まぁ、カクテルなんぞもちょっと頂きましたから、気持も大きくなりますし。
ここはシンフォニーか、カーネギーホールかって勢いですよ!
たのしいーーー!
でもね、歌詞を完全に覚えていませんことよ。
こんなことなら、お家で練習してくるんだったわ。
歌ったのは こちら

♪Fly me to the moon ♪


メンバーの皆さんに、あの場所の分かりにくいカフェZにどうやってたどり着いたかと聞いてみる。

「なかなかみつからないんですよ。ナビにも載ってないし。」

そうそう。
でも、ここにこうしてなんのきっかけかご一緒しているというめぐり合わせ。

「きっと前世でなにか繋がりがあるんですよね。」とNさん。

そうかもしれませんね。ホントに・・・。

スタンダードの曲は、長い間みんなに愛されている曲だから、共感を得られるのですね。
様々な年代の様々な方とお話が弾むのが楽しいです。
『 You And The Night And The Music 貴方と夜と音楽と』
そんな感じのいい夜でした。



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by meg322-411 | 2010-06-26 00:32 | JAZZレッスン

<6月のレッスン>


   Both Sides Now(青春の光と影)  /   Joni  Mitchell


今月は、ジョニ・ミッチェルの名曲をお届けします。

この春、光延さんの古い校舎の絵を見せていただいたときです。
懐かしいような、悲しいような、不思議な気持になりました。
春はいつも気持がざらざらすることも多い私。
校庭の奥に静かに佇んでいる、古い木造の校舎の絵は、心が深呼吸して、しんと静かになりました。


この絵にまつわる、ちょっと不思議なコメントがこちら・・・。


<光延由香利作品展〜春の空には>
『この絵を見るとその時に自分に誓った気持ちも思い出します。
バックミュージックは「青春の光と影」…なんてどうでしょうか。』  by madamePico

『制作中の仮タイトルは正に「青春の光と影」だったのですよ~。もちろん曲を聴きながら。』 by みつこ


こんなことってあるんですね。
そう、あるのです、結構頻繁に!

ならば、やっぱりこの曲をやらなきゃすまないじゃありませんか。

懐かしくて、ちょっと甘酸っぱい「あの頃」に少しだけ戻ってみませんか?
青くさいセリフも、まっすぐな気持も、思い出してみるのもいいかも。


 ♪ JAZZで英会話レッスン ♪

     6月24日(木) 7:00~    カフェZにて

                  おいしいお茶つき

    

                               参加お待ちしております!
                       











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by meg322-411 | 2010-06-20 00:49 | JAZZレッスン

うれし・はずかし


「カフェで英会話のレッスンやりませんか?JAZZのスタンダードなんかどうでしょう。」

カフェZのマスターに、なんの拍子か誘っていただいてから、今年10月で5年を迎えます。
そんなになるのね、・・・。
毎回、どんな風にしようかと味付けを考えるのが楽しくて、1ヶ月なんてあっという間に過ぎます。
カフェでお会いしたメンバーの方々に、いつも励まされたり慰められたりして
私がもらうことのほうが大きいかもしれません。

レッスンで使ったスタンダードナンバーは、どこかで耳にするたびに、お話した方々を思い出します。
あのときに、この曲を聴いたよね、とかね。

これもなんの拍子か、英会話を教える仕事をさせてもらってますが
一番私がやってみたいと思っていたのが、このレッスンでした。
大好きな曲を、大好きなカフェの広い空間で聴いて独り占めできるなんて。
なんて 贅沢。

さてさて、今日はなんと雑誌『LILIO』に、教室の紹介を載せていただきました。
b0136281_0461869.jpgこれもZのマスターの計らいです。
素敵な写真と、これまたシャレたコメントが載ってますですよ。
嬉しいな。
こんなことも初めてなので、はしゃいじゃっていけませんわ。
早速、今朝コンビにに走って、3冊も買い込んじゃった(汗・・・。)

このレッスンって、形になるものが残るわけじゃありません。
持ってかえっていただくのは、知識よりもその場の空気とか、イメージとかこころの中に残るもの。

だから、私も気持をオープンに、できるだけピュアにと心がけなくちゃ。



これまで参加してくださったメンバーの方々との出会いで、このレッスンは完成するのです。


皆さんに、感謝!



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by meg322-411 | 2010-06-15 00:55 | JAZZレッスン

KE・I・TA・I

docomoのCM、これが一番気に入ってます。
阿部サダヲ&ダースベーダー編。








このシリーズ、いろんなケータイがぴったり寄り添ってくれるけど
私も、何を隠そう(隠してないか・・・)ケータイとこんな感じだ。
いつも傍にいてくれないと、本当に困る。
だからこのCMは面白いよ。
ケータイの功罪はよく分かってる。
便利具合も、それから 危うさもね。

昨日、久しぶりに転居前の知り合いに会いました。
うーん、仲間というほど近い人でもないのですけど、お話を少しだけした。
そうしたらそれこそ久しぶりに、ものすごく違和感がやってきた。

             ・・・ なにこれ?

時々、ほんの一時だけど、気持がザワザワすることがある。
自分の居場所がない感じ。
私だけが異質なもののような感じ。
お話はしましたが、お互いにきっと差し障りのないことしか話さない相手なのでしょう。
こういうお話が一番ニガテなのかもしれない、私。
ご近所の井戸端会議も、PTAの集まりも、苦手だったな。

ケータイから聞き覚えのある声が流れると、やっとほっとした。
話す言葉を選ばずに話せる相手が居てくれるのは、ありがたい。
あっちこっちに片っ端からデンワしてみたりする。

「居場所なんて、自分でツクレ!」 と云ったのは誰だったか・・・。



私に

 「そこに居てもいいよ。好きなだけ。」 と 
 
         云ってくれる人たちが周りに居てくれるのは

  
                         本当にありがたいなぁ。










<おまけ>


阿部サダヲっていいな。
コイケヤ編も好き。




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by meg322-411 | 2010-06-08 23:16 | 日常生活