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教室からの風景・・・。


by meg322-411
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11月のレッスン

今月はしっとりと ちょっと切ないラブソングをお届けしました。
う~ん、良いわ。やっぱり。


この曲はオリジナルは男性ボーカルなんですよね。
歌詞を訳していくときに、主人公を女性にしたら身につまされますが、これが男性だったらどうだろう。
こんな風に思われたら、相手はどう思うのかしら?
いろいろと話題はつきません。

今月のテーマは
「云いたいのにどうしても云えない一言」
実はね、って話をしてみました。
えっと、そりゃもちろんナイショです(笑)
こんなこと、ちょっと他ではいえませんよ。


この日のカフェZはノエル展の作品が展示してありました。
そうか、もう師走なんだ・・・。
ステキな作品がたくさん。
こんなランプ欲しいなぁ・・・。


この日のお茶は、洋ナシが入っていました。
甘い香り。
やさしい気持になります。

参加してくださったメンバーさんありがとうございました。

マスター、おいしいお茶をごちそうさまでした。

P, S 携帯を忘れてしまい、
ベルガモさんにお借りして写真を撮りました。
   スミマセンでした・・・。

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by meg322-411 | 2009-11-29 21:29 | JAZZレッスン

11月のレッスン  ♪ I Love You  / たなかりか ♪ 

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今月は、たなかりかさんの 
歌声で 
♪ I Love You ♪ をお届けします。
急に冷え込んできましたね。
確実に冬へと、
それこそかけあしで
季節は流れます。





寒くなるほど 人恋しいものではありますが、今回は ちょっと切ないラブソングを。

夏の幻想庭園で、初めて たなかりかというジャズシンガーの歌を聴きました。
うまい! なんとも甘く切ない歌声。
オンナっぷりも見事です。

「I Love You と言おうよ、一緒に・・・。 今度はもう少しうまくやるから。 」

相手に届かないかもしれない I Love You 
もう 二度と もらえないかもしれない言葉・・・。

大切な言葉は いつもうまく伝えられないものですね。
そんなことをいろいろ考えながら この曲を聴くと、きゅんと どこかが痛みます。




『あなたの “伝えたいのに、どうしても言えない一言” は何ですか?』


 参加、お待ちしております。


  ♪ JAZZで英会話レッスン ♪ 
   
         11月 26日(木) 7:00~
         
            おいしいお茶つき
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by meg322-411 | 2009-11-18 00:28 | JAZZレッスン

晴れ着


今日は、娘の成人式写真の前撮り。
せわしいのです。
着物や帯や小物を揃えるのが一苦労。
だってね、小物の名前がまず分からないよ。

「えーっと、伊達巻あります?」

伊達巻???うーんとどれでしょ?
(たまごやきのイメージがよぎる)

「コーリンベルトは、持ってますか?」

こうりんベルト????  何でしょう?それは。
(お釈迦さまの頭のわっかが よぎる)

「あー、じゃこれからそちらへ行きますっ!」
ハイ、申し訳アリマセンデス・・・。

兎にも角にも、滞りなくアップにしてもらい着付けをしてもらい、
写真館で写真を撮ってもらいました。
着物は私のお古です。
私が着て、妹が着て、その次に娘が着て。
写真館も娘が七五三でお世話になったところ。
あれから何年過ぎたでしょう。
写真が撮られる間、そんな話をして待ってました。


こういう儀式って、昔は堅苦しくてキライだったのに、今はなんだかいい感じです。
今日は、娘に繋がる物や時間を考えました。
髪のアップや着物の準備にお世話になったYさんは、妹の友達で私の教室の生徒さんでもあります。本当にお世話になりました。

私の母が心待ちにしていた娘の晴れ着姿。
ちゃんと見せてあげることができて、良かった。
道行く知らない方に「あれ、おめでとうございます。ステキね。ちょっと見せてね。」と声が。
なんでも男の子さんばっかりの家系だそうだ(笑)
自然とみんなが笑顔になるのが嬉しいな。
晴れやかなきもち・・。


折角だからとZのマスターにも見てもらうことに。b0136281_2384065.jpg
疲れたので、スイーツが本当に美味しかった。
渋皮栗のタルト!狙ってたんです。

ちょうど乃々さんこと矢吹公乃さんのシルバーアクセの展示会があるの。
シルバーのリングもね、
ゆれるクローバーモチーフがとてもかわいくて
娘の来年二十歳のお祝いにと購入。
本当は私が欲しかったのだ。
(ときどき貸してね、と言っておいたが・・・。)

 シャラ揺れ シロツメリング



いいお天気。

たくさん笑いました。


今日はいろんな方に、感謝の日です。
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by meg322-411 | 2009-11-08 23:08 | 日常生活

よく、「大丈夫!」と人に言う。
根拠はない。
だから、無責任といえば無責任だ。
でも、本当に「大丈夫だよ。」と感じるから、それは本当だと言えば本当だ。

朝日新聞に、ノンフィルション作家梯久美子さんのコラムにはカッコイイ話が載っていた。
フリーのライターになりたくて、会社を辞めて、でもゴルフ場の球拾いのバイトしかなく、書く仕事なんか何も決まっていなかった彼女に先輩の女性がかけてくれた言葉。

友達は5人くらいはいるかと聞かれ、いると答えたら

「じゃ、食べるのに困ったらランチをおごってもらいなさい、順番に。」

一日一食食べれば、人間生きていけると。

「で、週末は私に電話しなさい、おごるわよ。」


先輩といっても一年足らず。
友人でもなく、長年の知り合いでもない、だけど応援したい志を持った人がいる。
応援の仕方が、カッコイイじゃないですか。
「夕食を食べにおいで。」じゃなくて「ランチ」ってところがいい。
べったりと「あなたの為に。」なんて言わないところがいい。

でもね、本当に難しいのは
「食べてないからランチを奢って欲しい。」と友人に言うことだと思う。
果たして言える相手なのか、とか
変な人だと思われないか、とか
自分の弱みをみせたくない、とか etc.....
「金銭を金融機関から借りるより、お隣に醤油を借りることの方がうーんと難しい世の中だ。」
と、誰かが言っていた。

梯さんが友人のランチで生きながらえているわけでは当然ない。
「いざとなったら、誰かに助けてといえばいいんだ。」と思っていることがどれだけ心強いか。
先輩のその一言が、ずっと長く心の中にあって、思いがけない力になることもある。

もっと言えば、自分が「奢ってもいい」と友人に思わせる人であるか、ということかなぁ。
これは結構、難題です。

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by meg322-411 | 2009-11-08 22:27 | 日常生活