教室からの風景・・・。


by meg322-411
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<   2009年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧


レッスンの日、この日はなんとなく重なるものが多い日でした。
課外授業でもご紹介しましたが、
『ハッピーコミュニケーション講座』の初回の日でした。
たまたま時間が空いているというメンバーさんと一緒に参加してきました。

その方は午前中、バーブ農園に行って来られたそうで、
お土産にとラベンダーをプレゼントに頂いた。
いい香り。
そのメンバーさんのお隣に座られた方のスカートはラベンダー色。
ラベンダーを片手に歩くと、ラベンダー色のスカートがゆらゆら。
すてきすてき。

私の相棒、ピーマン部会バッグのポケットにお花を挿します。
講座が終わった後、
「そのバッグは何ですか?どこで買われたの?」と質問攻めに(笑)

JAZZで英会話レッスンで、この日初めて参加されたメンバーさん。
こんな本を愛読されているそう。


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Kim Casali の本です。
3年前に451Booksさんで
購入されたんだとか。

この中にはなんと
383個の‘LOVE’ が!


初めてのレッスンのテーマが
「Love 」だったのは運命かも、と。
そうですね、きっと。


私も、この本は覚えてます。
私は451Booksさんで立ち読み(ってか座り読み!)したんですが。
(ゴメンナサイ・・・)
心がふわっとあったかくなる本でした。
そうかぁ、そうなのねぇ。
こんな風につながっていくのはとてもスリリングで楽しい。
もしかして、私の開けた本を購入されたのかも知れないです。

偶然見ていたNHKの英語でしゃべらナイト。
本間勝代さんのパックン英検の問題が凄かった。
[give & take]なんてみみっちい。
物事はGiveだ!
ハイ。私もそう思ってるし、そうお話したことがあります。
もらうもののほうがう~んと多いから。
彼女は上を言ったね。
「物事はいつも Giveの5乗と心得よ!」
つまり、give & give & give & give & give

おお!   あっぱれ!
それでも空っぽにならないだけ、自分を豊かにしておかないとね。

この日は本当にたくさんの方とお会いしました。
そして自分の大事なことを話したり、聴いたりしました。
お花をいただいたり(しかも2つも!)したし、
温かいコメントも頂いたりして、嬉しいことがたくさん。

つながるのがLoveだったら、幸せなこと・・。
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by meg322-411 | 2009-05-30 12:33 | JAZZレッスン

今回は、John Lennon の ♪ LOVE ♪ を お届けしました。

Love is ...と続く詩なので、今回はメンバーの皆さんに歌詞を作って頂きました。
初めての試み。
どんな Love が出てくるやら、楽しみにしておりました。
すると出るわ、出るわ!
ステキなLove がたくさん。

色で表現されるLoveも、自然を感じさせるものも。
相手を思い遣ることや、誰かの為に涙するなどの心優しいLoveも。
また、存在そのもの、人生そのものがLoveだと表現された方も。
う~ん、素晴らしい!

選ばれる言葉も、その方その方で違っていて、
なにかしら傾向があるのも楽しい発見でした。

初めていらしたメンバーさんの一言。
「この会はいつから始まったのですか?」
な~んか秘密結社のようじゃぁあ~りませんか!(笑)
まぁ、そんなとこもないわけじゃないですが・・。(汗)


この日のお茶には、さくらんぼが添えてありました。
う~、かわいい。
メンバーの皆様、ありがとうございました。

マスター、おいしいお茶ありがとうございました。



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P,S
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嬉しいプレゼント。
  ドライフラワーのブーケです。
  なんでも、
  ほこりにならないんだそうで、
  ウチにぴったり。
  ありがとうございました。


 
 
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by meg322-411 | 2009-05-28 22:45 | JAZZレッスン

Dancing !!!


TVで偶然、紹介されたのを見たのですよ。

ちょっといいのです。
メタボ気味の身体をゆすって踊る踊る・・。
全然うまくないダンスなのに、なんだか嬉しくなっちゃう。


こんなのです・・・。








いいなぁ、これ。
大好き!

あのね、随分前にこんなことを話したのを思い出したよ。
「落ち込んでいる友人に、してあげられることはないのかな?」ってな話でした。
いろいろ話して、結局は、
「こんな風にいるのは楽しいよ。」って、
こちらが楽しくしているのが一番だよねって。
ほら、アマテラスの女神だって、岩戸のすきまから盗み見したように。


このMattのダンス、へただからすごくいい。
上手に踊るよりも、踊ることを楽しむって全身で言ってる。
さまざまな国の人たちが、それぞれのオリジナルで踊ってるのもいいなぁ。
全然バラバラだけど、好き勝手に自由でいいな。

彼は、ゲームデザイナーだったけど、自分には何かが足りないと思ったそうだ。
仕事を辞めて、そして貧乏旅行へ。
そうかぁ、足りない何かが見つかったのかな。

同じアホなら踊らにゃソンソン!ってね。
みんな誰だって楽しいことが大好き。
日常生活の何だって面白がることができたら、それだけでシアワセ。
笑顔は笑顔を連れてくるよ。


笑ってシワが増えようとも!
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by meg322-411 | 2009-05-26 22:16 | 日常生活

おでかけ


三朝に二度もお出かけした。

私ね、車の運転がまるでダメ。
方向が分からなくなるし、判断力もないから遠出は皆無なんです。
訳あって、頑張って一人で運転しました。

お天気は最高。
風も心地よいよ。

足湯があるというので、早速行って見る。


~正しい足湯の入り方~

①まずは、『産みたて新鮮たまご』を自販機で買う。
  割れないように、大事に抱いて移動します。
  卵をあっためてるにわとり気分~♪
②先に、熱いお湯が沸いているところに、卵をつけておく。
  (20分から30分、湯で具合はお好みで♪ )
  あ、たまごの網のままの方が引き上げるときに便利です。
③足湯にゆっくり入る。
  えっと、他にも足湯を楽しむ方々とご一緒になりますです。
④池のまわりをのんびりお散歩などなどしていると・・・。


          

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ハイ!          

温泉卵のできあがり!

さっそく、一個割ってみる。

う~ん、ちょっと とろとろ過ぎかな?
でも、おいしい!

もうちょっと近辺をぶらぶらする。













それがねぇ、この公園の名前がねぇ・・・。 

      













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   ・・・  って、   出来すぎ!




温泉の塩味がほんのりして、ほんとに美味しかった。
しばらく、カレーの上からとろ~りしたり、
朝食にとろとろ食べたりして、楽しみました。



お昼はCLOVERDALEへ。
時間がゆったりと流れるよ。
うとうとお昼寝したくなります。



こんなに遠くまで、一人で来ることになるとは思ってもみなかったな。
私にしては、上出来。
こういう普通のことが普通にできないからね。
いくつになっても、初めての体験はドキドキする。
それが、他の人からはつまらないことでも、私には特別。
いつもそうだ。
自分にはできないと諦めていたり、これでいいと勝手に思っていても
誰かが、何かが、後ろから背中を押してくれる。
それは、必要に迫られていたり、
切羽詰っていたりする状況だったりいろいろだけど。


自分の気持が一番やっかいだけど、
でもいつも自分に正直でいよう。
エレカシ風に言うと 
  ♪ごまかせねぇや!心ってやつは~♪


ここの風景はどれも、私に穏やかなものを運んできたよ。
忘れずにいよう、いつも。



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by meg322-411 | 2009-05-23 21:29 | 日常生活

5月のレッスン

    ♪ LOVE / John Lennon  ♪

b0136281_2262826.jpg今月は、ジョン・レノンの 
♪ Love ♪ をお届けします。

ジョンが芭蕉の俳句をヒントに
作ったってほんとなのでしょうか?
ビートルズもジョン・レノンも、
私には少し遠い存在だったのに、
なぜだかここのところ、
よくお会いします、ジョンに。

少し前ですが、正月休みにTV番組でジョン・レノンのドキュメントをやっていた。
たまたま、チャンネルを合わせたら、という偶然。
生い立ちから、凶弾に倒れるまでをじっくりと見た。
ジョンは「母を二度失くしている」と言ったそうだ。
一度目は母親から育児放棄のような形で離されたこと。
二度目は、本当の意味で母を亡くしたこと。
これだけ読んでも、家族の愛情に飢えていただろうことは推測できる。


父・アルフレッドは商船隊員として航海中で不在、母・ジュリアも他の男性と同棲していたため、ジュリアの姉であるミミ夫婦のもとで育てられることとなる。                              Wikipedia 




ドキュメントフィルムの中で、ヨーコと一緒の時のジョンは穏やかな顔してた。
ハウスハズバンドとして子育てに専念してたときも、とても楽しそうだった。
人は、愛情の中で自分を取り戻すんだよね、きっと。


この曲はとてもとてもシンプルです。
そしてストレートだ。
直接的な言葉はいつもこちらにまっすぐ届くよ。
まっすぐに投げられたら、こちらも素直に受けるしかなくなる。
私がいつも感心するのは、
ジョンの視線を真っ直ぐに受けるヨーコさんの瞳。
揺るがない強い瞳が、愛情をしっかり受け取って当然と、自信に満ちてる。

自信ってね、自らを信じるってことらしい。
ヨーコさんの自信はどこからくるんだろう。
ジョンとヨーコを見ていると、
それぞれ自分の魂の片割れを見つけた二人なんだと思う。

「本当にそういう相手に出逢えたら、これ以上に幸せなことがあるでしょうか。」

ジョンが亡くなってからの長い年月を生きるヨーコさんが
言っているような気がする。



もう一つ、私の好きな写真があります。

これは、アニー・リーボビッツの有名な写真。
ローリングストーン誌の表紙の為に撮影されたもの。



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この写真が表紙となったローリングストーン誌1981年1月22日号は、2005年に米雑誌編集者協会から、過去40年間に全米で発行された雑誌の中の最優秀表紙写真に選ばれている。(写真集"Photographs 1970-1990"の表紙イメージ。絶版)



この後ジョンは帰らぬ人になる。
暗殺直前の写真。

これを見たときにね、
ああ、ジョンはヨーコの前では子供のままで、
素直に甘えていたんだなぁ、と思った。
丸めた体はまるで胎児のようだもの・・・。
安心して、そのままの自分をありのままに受け止めてくれるひと。
きっと、このときジョンは安らかだったんじゃないかな。


いずれにせよ、ジョンもヨーコも豊かな人生を生き、
今もたくさんの人の心の中で生き続けているのだよね。




 ♪ JAZZで英会話レッスン ♪

     日時 : 5月 28日(木) 7:00~


        カフェZにて

           おいしいお茶つき



参加お待ちしてます!


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by meg322-411 | 2009-05-17 19:56 | JAZZレッスン

母の日に


娘からお誘いがあった。

「ねぇ、カフェZに行こうよ。おいしいスイーツが食べたいよ。」

じゃ、自分で車運転してみる?

「え~~~!」

そしたら一人でも行けるよ。

「そうね。頑張る。あ、今回はおごったげるから。」

なんで?

「母の日。」


ああ、そうでした。
思ってもみなかったげど、嬉しいなぁ。
二人してお出かけして、たっぷりスイーツを堪能しました。

こういうことを時々実感する。
いつの間にか子供らは大きくなってて、あわてる。
よく見るでしょ?
自分と同じくらいでかくなったツバメの子に
せっせと餌を運んでいるあの図。
こちらが世話する役を少しずつ降りていくんだね。
少し危なっかしいZデビューではありましたが、
でもね、子供にご飯をおごられるのはなんともいえないな。
こそばゆいような、少し誇らしいような・・・。

Zの窓から日差しが燦々と降ってきて、外はいいお天気。
おだやかな時間が過ぎていきます。



今日は、嬉しい日・・・。



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by meg322-411 | 2009-05-10 21:53 | 日常生活

『七瀬ふたたび』という本好きだったな。
筒井康隆の一連のシリーズです。
一番最初は『家族八景』だったと思う。
人の心のうちが読み取れる能力、所謂超能力を持ってしまった少女の話。

いえ、こんな本の紹介をしたかった訳ではないんですよ。
タイトルを考えてたら脱線した。
脱線ついでに、家族や仲間や同志という単語が次々と浮かんできた。
脱線するのも大切。

去年のいつだったか、「ひとりということ」について書いたことがあった。
そうね、そんなこと書いたんだよね。
ここのところ、私がお会いした方々に、「ひとり」について書いたときの私を
思い出させてもらいました。
ついでに、その頃の自分がどんなことを書いたか読んでみた。
その頃の私は、今よりももっと理性で考えてるなぁ。
今の私は情緒に流されてるなぁと思う。

「そりゃ分かるんだよ、でもね・・・。」だったりね。
自分のことが自分で分からないのが、すごく不安で心地悪いよ。

七瀬はいつか家を出てひとりになる。
でも、どこに行っても自分の能力が災いを呼んでくる。
知らず知らずのうちに、自分と似た、『能力を持ったがために孤独で生きている仲間』に出会う。
サイコキネシス・タイムトラベラー etc

ここにあるのは、思いがけなく希望だったりする。
災い転じて福となすってね。
誰かが言うんだよ。
「こんな特殊能力を何か良いことに使えないはずがない!」

家族も、親戚も、友人も、恋人同士も、夫婦も、
どんな単位になろうと基本は「一人」。
だから、一人で立っている誰かにめぐり合って、
その何年か何十年か、もしくは何日かを、つかの間一緒に過ごすのだね。




「その時に自分の周りに居てくれる人は、自分を映す鑑なんです。」


そうかぁ、そうですか。
本当にそうだな。
そういうことを「呼んでる」というけど、そうね、呼んだんですね。
無意識に、自分に必要な人を呼んでたんだ。

必要な言葉をたくさんもらいました。
全部まるごと納得した。
自分で漠然と考えていることをそのものずばり言われて
そして、とても安心しました。


メニュー選びにこの日は戸惑った。
「迷うのって、珍しいね。」
そうなの、そうなんです。私の今を即座に言い当てられた。

つまりはね、
「Meg という人を気にしてくれてる人が周りにいるということでしょ?」

そうでした。
よく、他からは「強いね」と言われるけど、
私はちっとも強くなんかないので、
どうしていいかわからなくなるとHELP!と叫ぶよ。

ぐるぐる遠回りをして、一年前の私を振り返りました。
でもね、全く同じ自分じゃない。
ジタバタしている自分も、「それが普通です。」と言われる。
それまでのほうが、ガンバッテ、ガンバッテ、イタノカモシレナイ・・・。

少しずつ、少しずつ、自分を取り戻そう。
訳が分からない自分も、許してあげよう。
そういう季節も、過ぎ去ればきっといとおしい時間になるんだろう。
自分のことをしよう。
基本は自分じゃないの。
閉じ込めるんじゃなくて、
嫌な感情も、いい感情も、全部含めて私のことだ。
無理するのをやめよう。
気持が溢れちゃったんだね、と言って貰って嬉しかったな。
押し込めずに、溢れたら聞いてもらおう。
素直に感情が流れるのは、成長したってことだよ。
それまで素直じゃなかったから。

自分のことを記録するって、こういうことだね。

センチなわたしも、時には居るのよ・・・。



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by meg322-411 | 2009-05-03 19:54 | 日常生活

季節はめぐる・・


松山千春みたいなタイトルだ・・・。

うーん、でももう五月。
大好きな季節。
新芽がぐんぐん伸びているのを発見したり
緑が濃くなるこの季節が大好き。

去年は夜中に穴を掘り
怪しい行動とともに念願のシンボルツリーを植えました。





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エゴの木は今、つぼみがいっぱい。
咲くのが楽しみ。




秋から冬は
枯れ木みたいになっちゃって
心配しましたが。














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こちらは、ラベンダー。
イングリッシュラベンダーでないことだけは確かだ。
フレンチラベンダーだったかな?
群生になってキレイだよ。
格安でホームセンターで購入したもの。















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こちらは、
お向かいさんに頂いた紫蘭。

枯れてしまったかと思ったら、
見事に復活!

涼しげで
パッと目を引く紫です。










少しだけ花の苗など植えて、庭らしくなってきました。
ずっと以前は一春だけの華やかな草花をたくさん植えてた。
色もカラフルなものが多かったな。
ドイツとかイタリアとか古い建物に飾られているみたいな感じが好きだった。

今はね、毎年繰り返し咲く花木が好きだな。
秋がきて、冬がきて、春が来て
そんなことを繰り返し、私も一緒に過ごしてきたねと
同志のような気持になるよ。

こんなことを書いていたら、つけっぱなしのTVは旅特集。
サンフランシスコのビクトリアンハウスのバックヤードが出てる。
うんうん。
こんな伸びやかなバックヤードがそこかしこにあったよなぁ。
懐かしいな・・・。
りっぱなリンゴの木があって、ブランコなんてあったりして
あまりキレイ過ぎない伸びやかなバックヤード。

そんなイメージが私のどこかにあって、庭はオープンなのがすき。
そういえば、住んだ家は実家を除いて、どれも塀がありません。
お庭はね、みんなで楽しむものだよ。


ささやかな自分の庭。
変わらないようでいて、
少しずつ少しずつ変化してきてるんだね。
私も負けないようにしなくちゃ。


変わらないでいようと思うのはいけない。
変化は大事にしなくちゃです。
新しいことには、風が吹いてくるよ。
流れていることも風通しが良いことも大事なこと。

うーんとお水をあげましょ。
キレイに咲いてね。
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by meg322-411 | 2009-05-01 23:12 | 日常生活