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教室からの風景・・・。


by meg322-411
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4月のレッスン(実践編)


<4月のレッスン 実践編>

今月は、♪Take the A Train ♪ を小野リサの歌声でお届けしました。

う~ん、いい気分。
小野リサの声って、なんとういうか
ちょっと前に流行った、「1/2ゆらぎ」みたいな心地よさがあります。
ふわふわと楽しいよ。


この日は、新メンバーさんが3人も!
いらっしゃいませ!
フレッシュなスタートとなりました。

英語は得意ではないわと言われながら、
でもでも話すって楽しいでしょ?
なんでもいいんです。
だって表現したり、自分のことを話すのが大切なこと。
その一つの手段ですものね。

この日は、「旅」がテーマでしたから、皆さんにインタビュー。

最近どちらへいかれました?

「あ、カナダへ。」

一同 : え~~~~っ!

「あ、いえ、カナザワへ。」

一同 :  あ~~~。

こういうの、楽しい。


今年も、たくさん曲をお届けしていきますよ。
お楽しみに。
リクエストもお待ちしています!

課外授業もいろいろ考えています。
JAZZライブやお食事&飲み会や、小野リサのライブにも行きましたっけ。
今年度はきのこ狩りもできそうです。
楽しみ楽しみ。

え?あ、本業は英会話でした。 
b0136281_2347773.jpg             
   たぶん・・・・ね。


今年度もよろしくお願いします!
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by meg322-411 | 2009-04-24 23:49 | JAZZレッスン

4月のレッスン


<4月のレッスン ♪ Take the A Train ♪ >

今月は、JAZZの登竜門とも呼ばれているらしいこの曲から。
きっとどなたでも、耳にしたことのある曲だと思います。

こんな感じ。
まずは Duke Ellington でお届けしましょうか。




なんだか楽しい。
こういうの聞くと、音楽は「音を楽しむ」って素直にうなずけます。



今回は、小野リサの歌声でお届けしますよ。b0136281_21283579.jpg

曲目をクリックしてくださいな。

♪ Take the A Train ♪


春はなんだか何かがはじまりそうな予感。
新しいこともなにかしら始めたくなりますよね。


今年はこんな楽しい曲で一年を始めましょう!



 ~ Jazzで英会話レッスン ~

 
 4月23日 (日) 夜7:00~

           カフェZにて

              おいしいお茶つき  

 *時間が変わっています。
   お間違えのないようにお願いします!
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by meg322-411 | 2009-04-19 21:35 | JAZZレッスン

<21年度 前期 JAZZで英会話レッスン>


今年度の ラインナップはこんな曲が集まりました。


4月  Take The A Train   /  小野リサ b0136281_22595042.jpg
  
    
  
     いわずと知れたJAZZの王道ですね。
     小野リサの新しいCDに収録。ステキです。
     ウキウキと一年をはじめましょ!



5月  Love / John Lennon

   b0136281_2302638.jpg

    あのね、やっぱりいいです。

    こんな風にいたいなぁ。





6月  Englishman in New York  / Sting  b0136281_23113217.jpg   
     

何か私の好きな曲をと、
Zマスターから言ってもらったので、
やっぱり一度はやってみたいSting のこの曲を。




7月  Like A Star / Corinne Bailey Rae

b0136281_23202.jpg         この曲を 満天の星を見上げて聴いたら 
          泣けちゃいそう・・。






8月  ノルウエイの森 b0136281_23142819.jpg 
     村上春樹氏の同名の著作と合わせて
     語り合いましょ。

9月  September Song  / Jazz 絵本より

  9月はもしかしたら優しい季節なのかもしれないです。
     たっぷりとJAZZを堪能しましょう。







*4月から、始まる時間が変わりました。
  お間違えなく!




 ~ JAZZで英会話レッスン~


   毎月 第四木曜日  夜19時から

     カフェ Z にて

     ♪おいしいお茶つき♪



P,S 後期に向かって、リクエスト曲をお待ちしています。

    「こんな曲やって欲しい。」とか、「この曲ってどんな意味?」など
    Jazzに限らず英語の歌なら、たくさんリクエストしてくださいね♪
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by meg322-411 | 2009-04-11 23:22 | JAZZレッスン

Meg Lion


Meg Lion』という、嘘みたいな名前のアルバムを 
天野月子というミュージシャンが出している。

メグライオンだよ。
どんな曲なのか興味津々。

えっとね、こんな曲・・・。
♪ きつくなった檻から出て行く ♪ ってとこ、いいな。







好きなんですよ、ライオン。
前にブログに書いたけど、ナルニアのアスランは私の憧れ。
『哲学のライオン』という工藤直子さんの詩も大好き。
ジャングル大帝も好きだったな。
孤高の王の風格がなんともいえません。

めぐらいおんかぁ・・・。
私は、でもライオンにはなれないな。
そばで二番手あたりの家来になりたい。
そういえば、私、動物占いは『ぐんぐん組の黒ヒョウ』でしたわ・・。
ライオンの抱える孤独とか苦悩を、
傍で見ている黒ヒョウになりたい。

傍でね、見ているって簡単なようで難しい。
傍観でなく、上からでなく、ずっと隣にいるってこと。
友達でも家族でさえも、自分ではない『他のひと』だからね。
悲しみも喜びも、その人のものだけど、
できるのは共有して共感することだけなんだよね。

いつだって心は自由だ。
形には見えないけど、もしかしたら届かないかもしれないけど、
それでもやっぱり、
それでもいいから、
ありったけの想いを届ける人になりたい。


天野月子というひとの歌を聴いていたら、
こんなことをつらつらと考えていたのでした。


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by meg322-411 | 2009-04-05 21:12 | 日常生活

ハート ドクター


カフェZで、今年度のJAZZで英会話レッスンの打ち合わせ。


そうしたら、絵本作家たばたともみさんの個展中。
いつものようにぶらぶらと見て回る。
この方どこかでお会いしたような・・・。

マスターから
「私財をはたいて、自費出版されたんですよ、しばたさん。」

へぇ。そうなんですか?
ちょっと海外まで、ショッピング付きで行っちゃえそうなほどのお値段らしいよ。
ほほう、太っ腹!
いやいや、そうではなくて、絵本に対する思い入れの強さなんですよね。
こういう話、大好き!
その心意気に、一票!
そりゃ買わせて頂きますよ。

パステルカラーでとってもやさしい絵だよ。



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描くところを見せてもらった。
色鉛筆を削って削って、
その粉で
キレイな色を作り出すんだね。



家に帰って
ゆっくりとお話を読む。
うわぁ、これって
私の世代にぴったりのお話じゃない?
ハート ドクターの
お世話にならなきゃいけないのは、
もしかしたら私かも。





この日は午前中に慌ただしく用事を終えてからだったので、
お昼ごはん食べてない。

「マスター、なんか食べ物ください。お腹がぺこぺこなんですぅ。」
と、無理をお願いしてみる。

出てきたのは、春のポトフ
え?こんなに出てくるんですか?ほんとに?
たっぷりのお野菜。
やさしいお味です。

お腹がいっぱいになったあと、レッスンのレシピを相談する。
あーだのこーだの言っているこんな時間が好きだな。
アルゼンチンチーナのお客さんと飛び込みで話したりする。
「アルゼンチンタンゴを踊る人はアルゼンチンでは珍しい。」らしいよ。
そうなの?なんで??
不思議な時間が流れる。

いっぱい話していっぱい元気になったのでした。
ごちそうさまでした!

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by meg322-411 | 2009-04-04 21:19 | JAZZレッスン

花は桜・・・。


春ですね。

お花見もそろそろ本番。
残念ながら今週末は雨のようですが
桜って心待ちにそわそわと待つ花なんですよね。

ソメイヨシノはこれからですが、
b0136281_20372052.jpgシダレ桜を見に行きました。
津山の千光寺には
樹齢100年以上という
枝垂桜があります。
高さ20メートルを超えるんだそうだ。
ここに住んでいた頃には、
一度も見にいったことがなかったなぁ。

住宅街の
込み入ったところにあるお寺なので
地図をみてもよく分からないな。
道端で井戸端会議しているおばちゃんに道を尋ねる。


あのぅ・・・。

「あ、千光寺さんね。そこをまっすぐいくと右に折れて。」

言う前から、待ってましたとばかりに道案内!
ここを何人もきっと通っているんだねぇ。
心なしかおばちゃんも、駐車場をおしえてくれたおじちゃんも嬉しそうだよ。
こういうの楽しい。

境内には、それはそれは妖艶な桜が待っていました。
100年かぁ。凄いな・・・。
私なんか影も形もない。
お寺なので酔客もいないし出店もないから静かです。
朝方訪れたから余計にすがすがしい。

今朝、偶然NHKのアーカイブスで「醍醐桜」が出ていた。
こちらは千年桜。
毎年たくさんの行楽客が押し寄せる有名な桜になったけど、
お花見の接待にお店を出すおばちゃんおじちゃんたちは元気だ。

「春が来ると桜が懐かしい人を呼び寄せてくれるんよ。」

このときを待ってましたとばかりに、満面の笑顔の春木おばちゃん。
集落には「春木」さんばっかりなんだよ。
取材のヘリにも駆け足で出て行って、手を振るんだね。

「桜は歳を取ってもきれいな花を咲かせとる。わたしらも花を咲かせんとね。」

桜が咲く季節のために、一年頑張るんだそうだ。
いいなぁ。
人を呼んでくる花って、なかなかないよね。
桜は時計でもあるんだそうだ。
一年を測る時計・・・。

朝日新聞のコラムにこんなひとことが載っていた。

『いつかの年のサクラを覚えているということは、悲しいことなのです。』


桜って華やかな『陽の花』だとばかり思っていたら、『陰の花』なんだそうだ。
そうか、そうね。
願わくば 花のもとにて 春死なん  
   ってね。
私は、夕暮れのぼぉっとほのかに明るい桜が好き。
どの桜も、咲いたとたんに散るときを想像させる。
はらはら散る桜もやっぱり好き。
だから、今を精一杯咲く桜に、心惹かれるんだろうな。
桜って、少し切ない気持ちで見上げることが多い。


今年見た桜はちょっと違ってました。
私ね、散る花よりも来年咲くことを想像した。
きっと、600年の歴史のあるお寺をバックに見たからだね。
輪廻とか、遺産とか、そんなもの・・・。
未来のこと・・。
きっと何があっても、この枝垂桜は来年も咲いているだろう。
いろんなことを飲み込んで、静かに咲いてるに違いない。
今が過去になっても、未来はそれを土台に必ずやってくる。


今年の桜は、きっと忘れないと思います。

それはたぶん、悲しいものではないと思っています。




       ( ・・・そうだといいなぁ・・・。)



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by meg322-411 | 2009-04-04 13:05 | 日常生活