教室からの風景・・・。


by meg322-411
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<   2008年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

オトナの夜には・・・。


秋ですね、すっかり。

外は静かだし

TVは秋の特番ばかりでつまらないし

本を読むには、今日は疲れてるし

こんな夜は、ちょっと軽く飲みたい。

秋なら何がいいですかね。

ワインかな・・。

ワイン? ワインレッド、 安全地帯 、井上陽水、  いっそセレナーデ









井上陽水なら リバーサイド・ホテル

あのドラマの田村正和は 乾いたカンジが良かったな。

大人の男のヒトの匂いがした。









TVドラマも数々あれど

私が一番カッコイイと思っているシーンは

なぜか赤いシリーズに出演してた松田優作。

かの有名な「太陽にほえろ!」の「なんじゃこりゃ!」ではありませんよ。

脳腫瘍で亡くなるんですけども、ドラマの松田優作ね。

相手が 中野良子。

「死ぬのかな?オレ・・。死ぬ前に吸いてぇな、煙草・・。」

で、中野良子サン。

自分で煙草に火をつけて、口移しでした。

ひゃ~~~! そりゃぁ、もう、めちゃめちゃカッコ良かった!





大人の男のヒトの代表は

やっぱりね・・・。





ついでに 大人のオンナが登場する曲は





うーん、やっぱりさぁ。

きちんと「貴女」と呼ばれるには

それなりの努力がいるわよねぇ。

誰かにとって、忘れられないヒトになるには

そりゃ、考え方も 佇まいも 生き方まるごとってことでしょう。


そんな風にあれやこれやと

連想ゲームの夜は更けるのでした。





あ、ワタシ・・・。

煙草も吸えないし、髪も長くないや・・・・。

オトナのハードルは高いわ(泣)
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by meg322-411 | 2008-09-30 23:28 | 日常生活

ア・タ・シ ブランド


先日、久しぶりに街なか(って言わないか最近は)にお出かけした。
あまり普段ショッピングでお出かけしない。
人ごみが苦手だし
何かを買おうと思って出かけるとくたびれる。

でも、ぶらぶらと見て歩くのは大好き。
この日は、高島屋に入ってみた。
確か一年ぶりくらいじゃないの?
ご縁がないわ・・・。

あら、ヴィトンのコーナーが増設中なんだわね。
へぇ~。
と、そこへ新作のバッグが目に入る。
あ、これかわいいな。
デニムのモノグラム。
斜めがけがかわいいよ。



「あ、よろしかったら 掛けてみられます?」
と、上品な店員さん。

ハイハイ、もちろんですとも。
あら、ステキ。
ちょっとこのバッグ持っててくださいよ。
と、お隣に渡したのは
もちろんワタシの相棒「ピーマン部会」さ!

「ヴィトンのバッグの代わりに 5inchバッグを置いたらどうなるかねぇ?」
「きっと、斬新なデザインとアイデア!ってセレブが買っていくんだな。」

と妄想が止まりませんぞ。

お値段は?と尋ねるのは野暮ってもんだね。
HPで検索してみる。
ほほほぉ~~~! あっぱれ!のお値段でした。


http://www.louisvuitton.com


ものの価値感は人それぞれ。
自分ちの棚に、ヴィトンとピーマン部会バッグが
仲良く鎮座している図はちょっと面白いかも。

うちの母は、定年後に何を思ったかバンバン海外旅行に出かけ、
片っ端から(という風に見えた)ブランドバッグを買ってきた。

彼女の背には明らかに大きすぎるヴィトンのリュックとか
プラダのバッグとか(洗濯してダメにしたらしい・・・洗濯・・するなよ・・。)
相当それまでの
「主婦は節約せよ」の命令がプレッシャーだったと見えて
堰を切ったように贅沢に走ったね。

オクサマ方を怒らせると恐ろしいですぞ~!
世の男性諸氏、心すべし。

まぁ、ウチの母が変わり者なのかもですが。


あ、ワタシは買いませんよ。今回は。
(次回もないってば!)
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by meg322-411 | 2008-09-28 11:18 | 日常生活

 <Blackbird>

今月は、いつも心に留めておきたい曲をいただきました。
なんともいい曲ですね。

さて、[Blackbird]とは、いったい何なのか。
様々なお答えをいただきました。
作者の思惑とは別に、イメージは自由に受け手のものですから。

同じ曲を聞いていても視点が全然違うんですよ。

傍で、あるいはそっと遠くから見ている[Blackbird]
優しい視線です。
応援したい、チアガールですね。

[Blackbird]は自分自身そのものと言われた方も。


私は、きっとこの曲を聞くときの自分の状態で
チアガールになるかblakbirdになるかが決まる気がするなぁ。

これ、ポール・マッカートニーのさすがの演奏でございます。




そして、こちらは「このボーカル、だれ?」とご質問の多かった
 [ Sarah McLachlan サラ・マクラクラン]







で、Blackbird って この鳥なんですって。

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・・・かわいい・・・。








いつもながら、笑ったり
しんみりしたり
ドッキリ(笑)したり
楽しい時間でした。

メンバーの皆様、ありがとうございました。
Zマスター、おいしい紅茶ごちそうさまでした。
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by meg322-411 | 2008-09-26 23:13 | JAZZレッスン

9月のレッスン Blackbird


<9月のレッスン>

     Blackbird / The beatles


9月は 夏の名残の月ですね。
まだまだ暑い日もあるけれど、さすがに風は秋です。

今月のレッスンはBlackbird 
すがすがしい9月の風のような曲・・。



なんといっても、ギターがステキです。
こんな風に弾けたらなぁ・・・。

Blackbird は鳥のことじゃないそうだ。
静かにさりげなく応援歌なのね。
いいな。
やさしいメロディに乗せて、優しい視線があるような気がする・・。



今回もリクエストいただきました。
ありがとうございます。
いろいろと、この曲の想い出など、聞きたいです。

いろいろなバージョンでお届けします。


<Jazz で英会話レッスン>


    9月25日(木) 7:30から

              カフェZにて

                    おいしいお茶つき


<おまけ>

[ Sarah McLachlan サラ・マクラクラン]


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by meg322-411 | 2008-09-18 22:25

秋ですね。


今年も 届きました。
ウレシイナ・・。
えっと、方々におすそ分けしたので、残りは3つです。
(あ、食べた分もあるけど)
季節のお便りですね。

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3って、面白い数字。
3人から「社会」は作られる。
3月生まれですし。 ワタクシ・・。
3年3組33番だったのは 高校のとき。


3はアンバランスの中のバランスだと教わりました。


いつもながら、キレイな色です。
今年は雨が少なくて、小ぶりなんだそうだ。
でもその分甘いんだって。
ほんとねぇ。

ごちそうさまでした。


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by meg322-411 | 2008-09-09 23:35 | 日常生活

4つの嘘 


大石 静脚本のドラマ「四つの嘘」が終わった。
40代の女性、ずっと独身の女医、外交官の妻、仏壇屋の奥さん、バツイチで子持ちの計四人。

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永作博美の演じる「詩文」は
ちょっと切なくて良かったな。
がむしゃらに
頑張るのではないけれども
自分の状況をきちんと受けとめて

嘆くでなく
悲観するでもなく
淡々と静かに 最善を尽くすって

できそうで、できないよ。


「安定ってものを 手にいれてもいいかなと思って。」
と、詩文が受け入れた再婚話。

ところがどっこい、プロポーズした相手が言ったね。

「貴女は、家族とか常識とか家庭とか、そういうものから一番遠いところにいる気がする。そこが貴女の魅力です。」

「でも、そういう女性と一緒に生活していくことができるかどうか自信がなくなりました。すみません。忘れてください。」


はいぃ?
なんじゃそれ・・・。

「でも・・・、よければ友達としてお付き合いしていただけませんか?」

          

       ・・・アホか・・・・。



心が自由で、どこかへ行ってしまいそうな女性を好きになったら
男たるもの、相手を丸ごと受け止めてさ、
それでも
『自分の傍に居たいと思わせるくらいに変えてやるぞ!』くらいの
度量の深さってものを持てないかね。

人はよくも悪くも変わっていくものだから。

「シタタカ」だと周りに言われる詩文が
本当はその時々に精一杯なだけだと。

それを分かってくれる誰かが現れるといいなぁと。

そんな風に思いながら、画面の彼女を見ていました。



P,S 
 
   先日の植田正治の写真の中の一枚。
   アンバランスの中のバランスの話を 思い出しました。
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by meg322-411 | 2008-09-05 00:27

植田正治写真美術館


夏の終わりに、大山に行きました。b0136281_23212765.jpg
予定には入ってなかったけれど、近くにあったので
植田正治写真美術館に 急遽訪れてみることに。


ここは二度目です。
前回も、あまり考えずにふらりと寄った感じでしたけども、
建物がとても居心地が良かったのを覚えています。

のどかな風景の中にコンクリート打ちっぱなしのモダンな美術館は
そのまま、植田正治の世界みたい。

いいな、ここ。     やっぱり好きだな。

長方形に切り取られた大山をぼんやり見ながら
ずっと椅子に座って過ごしたい。

写真はもちろん素敵でした。
おかっぱ頭の小さな女の子が お花を片手に真っ直ぐにこちらを見てる。
家族が一列に並んで、ポーズを取って 写真に納まってます。
カメラのこちら側の「ふふふ。」の声が聞こえてきそうだよ。

植田正治は 「悲しい記録は残したくない。楽しい写真を撮りたい。」と言ったそうだ。

 いいなぁ・・・。  そういう心意気が とても素敵です。

もちろん、報道写真も大事なのは承知ですけども。

お部屋がまるごと写真機になっている展示場も面白かった。
レンズを通して 外の景色がさかさまに写るよ。
カメラの中に入ってると思うと、たのしー。

不思議と、「ここに行こう!」といつも思わないのに
ふらふらと入ります。
そしていつも必ず、拾い物をしたような気になって
優しい気持ちで 帰路につくのでした。



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by meg322-411 | 2008-09-02 23:30 | 日常生活