教室からの風景・・・。


by meg322-411
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JAZZって素敵!

今月のレッスン ♪ Both Sides Now  ♪ 
歌詞がとても可愛らしくて、中身がぎゅっとたくさん詰まっているすがすがしい曲でした。
いいなぁ、ジョニさん。
青臭い時代も少し懐かしくて、でも今はもっといとおしい。
その今を一緒に過ごしている私達も、お互い いっそういとしい存在です。

この日は、皆さん何かしら大変なことも・・・。
本当に日々格闘していますもん、私たち。
仕事を無理やり片をつけて駆けつけてくださったり、風邪やケガを押して来てくださった方も。
お家のことを大急ぎで前倒ししてくださったりね。
そんな日々にレッスンが、ひと時の潤いになっているでしょうか。

レッスンの後、課外授業で『PIANO BAR』へ。
うれしいな。
『PIANO BAR 』のマスターが、ピアノの弾き語りをしてくれました。
甘い声がとても素敵です。
歌ってくださった1曲 ♪ A Song for you ♪
すごくよかった。
今度、レッスンで取り上げよう。
スタンダードナンバーなので、いろんな歌手が歌ってるけど
レイ・チャールズ、いかがでしょ。

Ray Charles - A Song For You



JAZZのことなど、いろいろ教えていただく。
スタッフの女性もJAZZとボサノバを歌ってくれました。
たまたま、お客として来てたという、ウッドベースの奏者宮崎まさひろさんが飛び入りで参加。
贅沢だ・・・。
うーん、いいなぁ。


調子に乗って、私も生ピアノの伴奏で歌わせていただきましたさ!
まぁ、カクテルなんぞもちょっと頂きましたから、気持も大きくなりますし。
ここはシンフォニーか、カーネギーホールかって勢いですよ!
たのしいーーー!
でもね、歌詞を完全に覚えていませんことよ。
こんなことなら、お家で練習してくるんだったわ。
歌ったのは こちら

♪Fly me to the moon ♪


メンバーの皆さんに、あの場所の分かりにくいカフェZにどうやってたどり着いたかと聞いてみる。

「なかなかみつからないんですよ。ナビにも載ってないし。」

そうそう。
でも、ここにこうしてなんのきっかけかご一緒しているというめぐり合わせ。

「きっと前世でなにか繋がりがあるんですよね。」とNさん。

そうかもしれませんね。ホントに・・・。

スタンダードの曲は、長い間みんなに愛されている曲だから、共感を得られるのですね。
様々な年代の様々な方とお話が弾むのが楽しいです。
『 You And The Night And The Music 貴方と夜と音楽と』
そんな感じのいい夜でした。



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by meg322-411 | 2010-06-26 00:32 | JAZZレッスン